土地家屋調査士の仕事って?

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福岡!企業!元気!土地建物のワンポイント 《令和8年5月号》
建物の調査

今月は建物の調査について説明します。
土地家屋調査士は建物の不動産に関する調査を実施します。
建物の種類、構造、床面積について調べて、登記を行います。
建物の種類とは、居宅、店舗、事務所、倉庫等の種類をいいます。
 構造に関しては、木造、コンクリート造などの本体の構造及び、屋根の種類が何なのかを調べます。屋根の種類はかわらぶき、スレートぶき、鋼板ぶきなど様々ありますが、主体となるものを構造に含む部分に記載します。
 床面積は建物の面積を調査しますが、木造の場合や鉄筋コンクリート造等の場合のそれぞれに該当する面積を求積します。
非区分建物は概ね壁の中心線、区分建物は内法の面積を調査します。
 土地家屋調査士の調査は主にこのあたりの調査となり、建物の現在の状態、例えば外壁の塗装が良くない状態など、そういった調査はできません。

 今月は以上です。

回答者 土地家屋調査士 福田 憲太郎
福田土地家屋調査士事務所
土地家屋調査士 福田 憲太郎
福岡市対馬小路4-1-101
TEL092-263-5051 FAX092-263-5041
HP: http://www.tochi-con.jp
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